【PR】屋形船
浅草・隅田川の屋形船「駒形」。季節やご予算に合わせたコースをご用意しております。
一般論か定かはわかりませんが、一意見としてご参考になれば幸いです。
以下引用です・・・・・・・
「正直なところ、お洒落なスーツの着こなしは、男性視点と女性視点では異なるように思います。
男性である私などは、体にきちんと合ったサイズのダークスーツに、磨きこんだ上質の紐つきの革靴(流行ものの過剰なデザインの一切ないしっかりとした靴)、ワイドカラーの白や淡い色のシャツにシンプルな柄の厚手のネクタイ…という人、つまりシンプルなコーディネイトをきちんと着こなしている方を見れば「きちんとした身なりの信頼できそうな人でカッコいいな」とは思いますが…
以前、ある雑誌で(エスクァイアだったかな?)、バブル期からのその時どきの流行の男性のスーツのコーディネイトを10パターンほど街行く女性に見てもらい、「あなたの一番好きなコーディネイトはどれか」を選んでもらう企画がありました。
結果は、「これって、一昔前の水商売?」というようなダークスーツに黒に近いグレーのシャツ、濃グレーのネクタイという、とてもじゃないがビジネスの場ではそんなコーディネイトないだろ〜というものが、圧倒的に最多得票でした。(女性はこれを「シック」と表現するようです)
2位は、「バブルじゃないんだから…」というような、紺スーツに濃いブルーシャツ、黄色のネクタイ。(女性はこれを「爽やか」と表現するそうです)
スタイリストやその雑誌一押しのコーディネイトは3位でした。
その雑誌自体も「こんな意外な結果になるとは…」というコメントを載せていましたが、例えば、お父さんや会社のオジサン連中のくたびれたスーツを見慣れていると、どうしても芸能人とかホストっぽいような方へ傾いてしまうこともあるでしょうし、スカーフやハンカチを選ぶような感覚でネクタイを選んでしまう面もあるかと思います。
それに女性はブランドに詳しい反面、男性よりもブランドに弱い傾向があるという面も否定できないように思いますので、まるで雑誌のモデルが飛び出して来たかのようなモード色の強い(もっと言えば、ビジネスではアクの強すぎる)ものを選ぶ傾向にあると思います。
