宴会を主催する時の準備
①一ヵ月から二週間前までぐらいに相手の都合を確め、二、三日前に 確認の電話をかけます。
②メンバーは役職のバランスを考えて選びます。
③場所、料理の内容は相手の好みや先方の時間の都合などを考慮して決めます。下見をしておくと良いでしょう。
④お客様の経歴、趣味、性格などを知っておくと話題に困らず、雰囲気作りにも効果的です。
⑤主賓の席は上座に設けます。接待係は入り口に最も近い席(末席)に座ります。
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・宴会が始まったら
①お客様を放っておいて、社内の者ばかりで話したりするのはマナー違反です。
②気持ちよく過ごしていただくために話題を選ぶようにします。政治、宗教、出身校の話題はできるだけ避けたほうが無難です。
③料理が出たら、お客様に「どうぞ」と勧める言葉をかけてから、箸をつけます。
④飲み物はグラスが空にならないように気を配って注ぎます。
⑤お客様より先に酔うのは禁物です。自分のお酒の適量を知り、そそうのないようにしましょう。
・宴会が終わったら
締めくくりは大切です。きちんとお礼の挨拶をします。
幹事は一番の要だ!
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幹事の仕事には企画・準備・管理・会計と様々。
盛り上げ役ばかりが注目されがちだが、裏方としての仕事は会を成功させるためには必要不可欠。
そういった全体を見通していけば自然と盛り上がっていくだろう。なかなか評価されにくい裏方的な仕事だが最後は絶対素晴らしい会となるであろう。
その行事においてどれほど幹事が重要な存在であるかを意識してもらう為に以下を一読していただきたい。
幹事の使命は!
なんと言っても会を成功させること。それを目標に色々走りまわるのである。
幹事が一番の要ということは!
会が成功するのも失敗するのも幹事の手腕にかかっていると言っても過言ではない。
幹事は運営の中心人物!
それゆえに参加者の中でも中立的な立場を貫かなくてはならない。幹事が内輪話をしたりしていると他の人は良い思いはしないはず。
幹事は会全体が見える!
会全体を見渡しているのは参加者の中では幹事だけ。参加者全員が楽しんめているかを考えて細やかな対応が要求されてくる。
幹事はあくまで幹事!
幹事は間違いなく行事にはなくてはならない存在なのだが、その行事の主役はあくまで他の人。「自分がこの場を仕切っているんだ」という考え方は捨てて、裏方に専念しないと、いい幹事とは言えない。
幹事はこのように責任も重く、大変な仕事だ。でも幹事が頑張ればその会は絶対成功する。あなたもその素晴らしい会をプロデュースしていこう!
幹事さんのQA
Q1.50人程度の会なのですが、どのような基準で会場を選べばよいでしょうか?
50人程度の会というと、割と大きな会のうちに入りますね。会場を決める前にどのような内容の会にしたいのかのイメージはできていますか?まずそれを決めてから、それが実現できる会場はどこか、と考えるとスムーズに会場選びが出来ると思います。
Q2.幹事を頼まれたら、何をまず最初にするべきでしょうか?
まず第一に会の目的、会の主役について考えるべきです。どんな会にも必ず目的と主役は存在します。その行事は主役のために存在するのですから。まずそれを考えることで、その後のやるべきことが自ずと見えてくるはずです。
Q3.会社の宴会なんですが、上座、下座はやはり気にするべきでしょうか?
確かに幹事としては席順には頭を悩まされますね。 昔ながらの形式を重んじる会社では上司は上座、部下は下座、というところもまだまだありますが、最近の傾向としてはそのような形式にこだわらないところが増えています。そういうケースでは会場に着いた方から順に席に着くことが多いです。しかし、気をつけなければならないのが取引先の招待客です。このようなお客様は会社の取引に影響を及ぼすこともあるので、上司や過去の幹事に相談するとよいでしょう。
Q4.ほんとに無礼講で大騒ぎしてもいいものでしょうか?
今夜は無礼講だから ― よく聞く言葉ですよね。意味はご存知の通り、席次などに縛られず全員がくつろいで楽しむという意味ですが、いくら無礼講と言ってもその組織の中での行事の1つであることには変わりないので、ある程度の上下関係や節度を忘れてはいけません。あまりにも堅苦しすぎると会の盛り上がりに欠けるので、その辺りの雰囲気をコントロールするのも幹事の大事な仕事です。
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